操作マニュアル
- 1 お申し込みや解約の手続き
- 2 導入方法
- 3 基本の設定(各種設定)
- 4 管理者の設定(管理者一覧)
- 5 共有フォルダの設定
- 6 テンプレート機能
- 7 自動応答メッセージ機能
- 8 店舗機能
- 9 グループ機能
- 10 メッセージの送信
- 11 スタンプ機能
- 12 クーポン機能
- 13 アンケート機能
- 14 企業情報(リンク未定)
- 15 顧客一覧(リンク未定)
- ⭐️ 店舗一覧(リンク未定)
- ⭐️ 便利な設定&便利な組み合わせ
3 基本の設定(各種設定)
いろいろらいんにログインしたら、初期設定を完了させましょう。
まず左側のメニューから「各種設定」を選択します。
ここでは友だち登録時の挨拶メッセージを登録したり、スタンプカードの基本設定を登録することができます。
これから各項目について詳しくご説明します。
なお、設定を変更したら、必ず一番下にある「更新する」ボタンをクリックしてください。
目次
3-1 メッセージ設定
3-1-1 挨拶メッセージ
友だち登録をしたときに送信されるメッセージが設定できます。
3-1-2 挨拶メッセージ送信フラグ
友だち追加時の挨拶メッセージを、【 送信する 】/【 送信しない 】 が選択できます。
なお、LINE 公式アカウントの応答設定でもあいさつメッセージを送信することができます。
基本的にはLINE 公式アカウントのあいさつメッセージを「オン」にして、いろいろらいんの挨拶メッセージは「送信しない」を選択してください。
※ LINE 公式アカウントのあいさつメッセージといろいろらいんの挨拶メッセージ、どちらも送信することは可能ですが、送信順序がランダムとなるため推奨していません。
↑ LINEヤフー for Buisiness(LINE 公式アカウント)のあいさつメッセージ画面
3-1-3 営業時間外応答メッセージ
営業時間外に返信するメッセージを設定できます。
必須項目のため、空欄のまま「更新するボタン」をクリックしても入力項目に不備があるため保存できません。
3-1-4 各曜日の営業時間
曜日ごとの営業時間の設定が可能です。
各曜日3 枠で時間が設定できます。時間は「09:00」などのように4桁の半角数字で入力します。
営業時間外応答メッセージを送信したくない場合は、下記の(設定例 4)を参照してください。
また、曜日ごとの営業時間をすべて空欄のままにすると、いつでも営業時間外応答メッセージが送信されます。
(設定例 1)
平日9:00〜18:00が営業時間で、昼休憩の設定をしない場合
月曜日から金曜日の1枠に、下記のように時間を登録します。
1 枠目:09:00 〜 18:00
(設定例 2)
毎日9:00 開店、12:00〜13:00 は昼休憩、13:00〜17:00 は営業、17:00〜18:00 は夜間休憩、18:00〜20:00 は営業の場合
すべての曜日の3 枠に、下記のように時間を登録します。
1 枠目:09:00 〜 11:59
2 枠目:13:00 〜 16:59
3 枠目:18:00 〜 19:59 で設定
(設定例 3)
月曜日は17:00 に開店し、翌朝(火曜日)5:00 まで営業する場合
月曜日の1 枠と、火曜日の2 枠に、下記のように時間を登録します。
月曜日の1 枠目:17:00 〜 23:59
火曜日の1 枠目:00:00 〜 04:59
火曜日の2枠目:17:00 〜 23:59
(設定例 4)
営業時間外応答メッセージを送らない場合
すべての曜日に「00:00 〜 23:59」と時間を登録すると、メッセージが送られることはありません。
(設定例 5)
すべての友だちからの連絡をLINEではなく、電話やメールでの問い合わせにしたい場合
営業時間外応答メッセージに、営業時間や問い合わせ先(電話番号やメールアドレス)を記載します。
曜日ごとの営業時間をすべて空欄のままにすると、友だちからの連絡に自動応答し、電話やメールで問い合わせるよう促すことができます。
3-1-5 テンプレートジャンル
テンプレートのジャンル名を登録すると、テンプレートを検索するときにフォルダのように使えて便利です。
テンプレートのジャンル名を複数登録する場合は「 , 」 (半角のカンマ) 区切りで入力してください。
なお、ジャンル名は必須ではありません。
(設定例 1)
採用候補者のステータスごとに、送信するテンプレートを分類したい場合
応募用,書類選考,面接前,面接後
(設定例 2)
スタンプラリーで使用するテンプレートを分類したい場合
自動応答用,スタンプラリー促進用,当選発表用
3-2 スタンプカードの設定
いろいろらいんでは、スタンプカードを2 枚使うことができます。ここではスタンプカード1および2、2枚のスタンプカードの設定を行います。
友だちが確認できるスタンプカードには、下記の項目が表示されます。
- スタンプカードタイトル
- 画像
- スタンプカードご利用案内テキスト1
- スタンプカードご利用案内テキスト2
- スタンプ保有数
3-2-1 スタンプカードタイトル
2枚とも同じ名称にすることもできますし、別々の名称にすることも可能です。
3-2-2 画像
スタンプカードとして表示する画像を登録できます。
「ファイルを登録」ボタンをクリックして、画像ファイルを選択してください。
スタンプカードの画像サイズは、横:770px 縦500px を推奨していますが、どのサイズでも登録が可能です。
※ 10MB以下の画像(ファイル形式:jpeg、jpg、png)のみアップロードできます。
3-2-3 スタンプカード1 枚あたりの個数
※ 友だちが獲得できるスタンプ数の上限ではありません。
※ 最大個数を超えた場合は、自動で次のページにスタンプが表示されます。
※ 1列の表示は5個で固定です。
※ 5個までは1列、10個までは2列、15個までは3列、20個までは4列の表示です。
※ 例えば、8に設定した場合は、2列の表示となります。
スタンプカード1枚あたりの個数を「20」と設定した場合
1ページに表示されるスタンプの最大個数は20個となります。
友だちは20個を超えるスタンプを獲得することも可能です。
20個を超えると2ページ目に遷移します。
3-2-4 スタンプ付与方法
スタンプを付与する方法を2つから選択できます。
【 個数入力 】
個数を指定してスタンプを付与します。
【 金額入力 】
金額から自動計算でスタンプを付与します。
金額入力を選択した場合に限り、入力した金額がスタンプ付与履歴に保存されます。
また、金額入力を選択した場合は、次の項目も設定する必要があります。
- 3-2-5 スタンプ付与金額単位
- 3-2-6 端数金額の扱い
【 個数入力 】を選択した場合は、登録する必要はありません。
3-2-4 スタンプ付与方法で【 金額入力 】を選択した場合、端数金額の扱いを選択します。
【 個数入力 】を選択した場合は、登録する必要はありません。
端数の金額を【 四捨五入 】か【 切り捨て 】から選べます。
【 四捨五入 】は設定金額の桁数の1 つ下の桁で四捨五入し、その後、設定金額で割った数がスタンプ数になります。
(設定例 1) 500 円 で 1 スタンプの場合 ・ 設定金額 550 円 の場合 ・ 設定金額 750 円 の場合 ・ 設定金額 940 円 の場合 ・ 設定金額 950 円 の場合 |
(設定例 2) 1,500 円 で 1 スタンプの場合 ・ 設定金額 1,600 円 の場合 ・ 設定金額 2,000 円 の場合 ・ 設定金額 2,500 円 の場合 |
3-2-7 スタンプ消費方法
スタンプの消費は、【 カード単位 】または【 個数入力 】から選択できます。
【 カード単位 】
カードにすべてのスタンプが貯まったときに消費できる方式。
コンプリートしていない場合は使うことができません。
【 個数入力 】
スタンプを個数指定して消費できる方式。
コンプリートしていなくても使うことができます。
3-2-8 スタンプカードご利用案内テキスト 1、2
特典や使い方など、スタンプカードの説明を入力してください。
「スタンプカードご利用案内テキスト1」は、スタンプカードのご利用案内欄の1行目に表示されます。そして2行目に「スタンプカードご利用案内テキスト2」が表示されます。
※ テキスト内での改行はできません。
3-2-9 スタンプ保有数表示
【 表示 】/【 非表示 】のいずれかを選択してください。
3-2-10 スタンプ取得上限種別
【 1日あたり 】
次の項目で設定する「1日あたりのセルフスタンプ取得可能回数」で設定した分だけ、スタンプを取得することができます。
【 1回のみ(同種があると取得不可) 】
一度スタンプを押印したら、再押印はできません。
※ 友だちがスタンプを獲得するパターンは2つあります。
① 管理者がスタンプを押す場合と、② 友だちが自分で押す場合です。
セルフスタンプとは、② 友だちが自分で押すスタンプのことです。
セルフスタンプは、管理者の端末(スマートフォン等)から友だちにスタンプを付与するのではなく、友だちが自分のスマートフォンでQRコードを読み取ってスタンプを取得することができる機能です。
3-2-11 1日あたりのセルフスタンプ取得可能回数
セルフスタンプの取得可能な回数(=QRコード読み取り回数の上限)を1日あたりで設定します。
この項目では、「4 管理者の設定(管理者一覧)」で、それぞれの管理者の「セルフスタンプ取得個数」で設定したセルフスタンプを、友だちが1日に何回まで取得可能とするか、回数を設定します。
なお、「4 管理者の設定(管理者一覧)」で設定する「セルフスタンプ取得個数」は、管理者ごとの回数設定です。
友だちがQRコードを読み取った時に、1回の読み取りで取得できるスタンプの個数です。
(設定例 1)
1日あたりのセルフスタンプ取得可能回数は1回、管理者のセルフスタンプ取得個数を1個で設定した場合
→ 友だちはそれぞれ、A管理者のQRコードから1回、B管理者のQRコードから1回、C管理者のQRコードから1回、スタンプを取得することができます。
= 友だちは A〜C それぞれの管理者から1個ずつセルフスタンプを獲得できます。
(設定例 2)
1日あたりのセルフスタンプ取得可能回数は1回
管理者のセルフスタンプ取得個数は、管理者A=2個、管理者B=1個、管理者C=3個、で設定した場合
→ 友だちは、管理者AのQRコードを1回読み取ってスタンプ2個、管理者BのQRコードを1回読み取ってスタンプを1個、管理者CのQRコードを1回読み取ってスタンプを3個、取得することができます。
= 友だちは A〜C それぞれの管理者から合計6個のセルフスタンプを獲得できます。
例えばスタンプラリーで、開催エリアの中でも重点的に集客したいスポットのQRコードを読み取ると1回でスタンプ3個が取得できるようにしたり、アクセスの良い駅近・駐車場すぐそばのスポットのQRコードはスタンプ1個にする、といった使い方ができます。
3-2-13 QRコードの非表示
スタンプカードに、スタンプ付与・消費のQRコードを表示するか、設定できます。
【 表示 】/【 非表示 】/【 ボタンで表示 】から選択できます。
【 表示 】
常時、スタンプカードにQRコードを表示します。
【 非表示 】
スタンプカードにQRコードは表示されません。
【 ボタンで表示 】
友だちが自分でボタンを押すことで、QRコードが表示される設定です。
※ 管理者が端末(スマホ等)を使用して、友だちのスマホに表示されたQRコードを読み取る際に、この機能を使用します。管理者が友だちのQRコードを読み取って、スタンプを付与したり、スタンプを消費することができます。
3-2-14 スタンプ種別
友達のスタンプカードに表示されるスタンプ画像を、【 デフォルト 】/【 管理者画像 】から選択できます。
【 デフォルト 】
星マークがスタンプとして表示されます。
【 管理者画像 】
「4 管理者の設定(管理者一覧)」でそれぞれの管理者が設定した「管理者アイコン」がスタンプとして表示されます。
【 管理者画像 】を選択した場合、管理者アイコン(画像)が設定されていないとスタンプの画像表示ができません。エラー表示となってしまうので、それぞれの管理者ごとに管理者アイコンが設定されているかご確認ください。
3-2-15 スタンプ一括消費
顧客の保有するスタンプをまとめて消費し、スタンプカードをリセットします。
※ スタンプの付与を取り消すのではなく、一括でスタンプを消費するため、友だちへのスタンプ付与履歴は消去されず、履歴を確認することができます。
※ リセットしたスタンプを一括で復旧することはできません。「スタンプ一括消費」を利用するかは慎重にご検討ください。
3-3 お客さま情報設定
友だち(お客さま)の表示項目を設定します。
★マークが付いている項目は、決済オプションを利用いただいている場合に連動可能な項目です。
3-3-1 デフォルトの項目
- 氏名表示設定 ★
- フリガナ表示設定 ★
- 生年月日表示設定
- 郵便番号表示設定
- 都道府県表示設定
- 市区町村表示設定
- 住所表示設定
- よく使う店舗表示設定
※ ここで設定した項目は、友だちのマイページに表示されます。
※ また、顧客一覧の検索項目として表示されたり、一括メッセージ配信の送信先検索に表示されます。
※ 友だち追加時のLINEアカウント名称(=顧客名称)が名前に自動挿入されます。その後、編集も可能です。
※ 氏名・フリガナは、決済オプションを利用している企業様向けの項目ですが、友だちが情報追加したり、企業様が追記している場合は、検索を利用できます。
3-3-2 自由項目
テキスト、チェックボックス、プルダウンの並び順で、各 3 つずつ設定できます。
並び順の変更はできません。項目順に表示されます。
- 自由項目(テキスト)
- 自由項目(チェックボックス)
- 自由項目(チェックボックス)選択肢
- 自由項目(プルダウン)
- 自由項目(プルダウン)選択肢
- 自由項目(日付)
- 顧客メモ(ラジオボタン)タイトル
- 顧客メモ(ラジオボタン)選択肢
- 顧客メモ(チェックボックス)タイトル
- 顧客メモ(チェックボックス)選択肢
- 顧客メモ(日付)タイトル
- 顧客メモ(テキスト)タイトル
- 外部サービス項目利用
※ 自由項目は、友だちのマイページに表示されます。
※ 自由項目表記の下のスライドボタンを左に移動させると、友だち側では編集できない項目となります。
※ また、自由項目を空欄にすると友だちには見えない設定(非表示)となります。
※ 顧客メモは、友だちには表示されません。
※ 顧客メモは検索に利用できます。
※ チェックボックスは複数選択が可能で、選択肢はカンマ区切り「 , 」で入力してください。
※ プルダウンは単一選択の設問です。例えば友だちのアレルギー有無を確認するといったことに利用できます。
※ 日付には、例えば結婚記念日を入力できるようにすると、お祝いメッセージを送ったり、記念月限定サービスを提供することに使えます。
※ 顧客メモは、友だちには表示されない項目です。顧客メモ(日付)を次回来店日として使ったり、来店時の接客対応についてのメモを残すなどといった使い方ができます。
3-3-3 スライドボタンの操作
いずれも1つのスライドボタンを左右に動かすだけで、オン / オフの切り替えを操作します。
【 友だちに編集させる場合 】
スライドボタンを右に移動させてください。
緑色のアクセントカラーが点灯します。
【 友だちに編集させない場合 】
スライドボタンを左に移動させてください。
背景がグレーになります。
(設定例)
テキスト項目を 2 つ使用する場合
「自由項目(テキスト) 1」と「自由項目(テキスト)2」のみ、テキストを入力します。
他の項目を入力しなければ、テキスト1の下にテキスト2の項目が表示されます。
※ 例えば、テキスト項目に「好きな映画」と入力し、友だちが回答してくれると趣味や好みが見えてきます。
3-4 クーポン設定
クーポンを使用する方式を、【 ボタンタップ 】/【 QRコード読み取り 】から選択できます。
【 ボタンタップ 】
友だちがクーポン使用を行うタイプ。
友だちがスマートフォンで「 クーポンを使用する 」をタップし、使用についての確認メッセージをもう一度タップすることでクーポンを使用できます。
- メリット : 簡単にクーポンを使用できます。
- デメリット : 友だちが誤ってクーポンを使用済みにしてしまう可能性があります。また、友だちがどこでクーポンを使用したのか、履歴を取得することはできません。
【 QRコード読み取り 】
管理者がクーポン使用を行うタイプ。
友だちがスマートフォンで「 クーポンを使用する 」をタップすると、QR コード( 5 分間有効)が発行されます。QR コードを管理者のスマートフォンやタブレット等( QR コードを読み取ることができ、ブラウザ経由でいろいろらいんにログインできる端末)で読み取ることで、管理者側の操作でクーポンを使用できます。
- メリット : 友だちが誤ってクーポンを使用する可能性が低く、友だちがどこで(どの管理者から)クーポンを使用したのか、履歴を取得できます。
- デメリット : QR コードを読み取るための端末が必要となり、QR コードを読み取る作業が必要です。
3-5 決済設定
領収書表示社名
領収書に表示される社名をテキストで入力してください。
領収書表示社名その他
領収書に表示される社名以下のテキストを入力してください。
複数行での入力ができます。
最後に…
設定を変更したら、必ずページの一番下にある「更新する」ボタンをクリックしてください。
