7 自動応答メッセージ機能

自動応答メッセージ機能とは、

  1.  友だち登録があった
  2.  友だちがメッセージを送信した
  3.  友だちが個人情報を入力した
  4.  友だちのスタンプが貯まった
  5.  友だちがアンケートに回答した
  6.  友だちがクーポンを共有した

このような友だちのアクション(=イベント)をきっかけに、事前に登録したテンプレートを自動送信する機能です。

自動応答メッセージはテンプレート機能を使うため、あらかじめ自動応答メッセージ用のテンプレートを作成してください。

 目次

7-1 自動応答メッセージの新規登録

新しい自動応答メッセージを作成したいときは、「新規自動応答メッセージ作成」の青いボタンをクリックすると、自動応答メッセージ登録ページに移動します。

7-1-1 自動応答メッセージの設定

下記の項目を、任意の内容で設定します。
なお、*マークの項目は、必須項目です。

  • タイトル *
  • イベント *
  • 基本テンプレート *
  • 追加テンプレート1
  • 追加テンプレート2
  • 追加テンプレート3
  • 追加テンプレート4
  • エラーテンプレート
  • 顧客一人あたりの応答回数制限
  • 自動応答しない時間
  • 自動応答時のグループ追加
  • ステータス *

7-2 各項目について

7-2-1 タイトル

自動応答メッセージのタイトル(自動応答の件名)を入力してください。

7-2-2 イベント

自動応答メッセージが反応するための、友だちのアクション(=イベント)を、選択肢の中から1つ選びます。
(詳細は次の大項目「7-3 イベントの設定」を参照ください。)

  • 顧客が特定のキーワードでメッセージを送信する
  • 顧客が友だち登録する
  • 顧客が個人情報を入力する
  • 未消費のスタンプが貯まる
  • 顧客がアンケートに回答する
  • クーポン共有で新しいクーポン
  • 特定のクーポンを利用する

7-2-3 テンプレートの選択

基本テンプレート、追加テンプレート、エラーテンプレートを、作成済みのテンプレートから選択します。
自動応答上限は、最大で9,999,999まで入力できます。

基本テンプレート
友だちのアクションに対して、最初に応答するテンプレートです。

追加テンプレート
基本テンプレートの自動応答回数の上限に達すると、追加テンプレート1 が応答します。
同様に、追加テンプレート1 の自動応答回数の上限に達すると、追加テンプレート2 が応答します。
以降も、自動応答回数の上限に達すると、3、4と続きます。
追加テンプレートを利用するには、自動応答上限の入力が必要です。

エラーテンプレート
自動応答によるアクションに失敗した場合のテンプレートが選択できます。
例えば、友だちのスタンプ数が上限に達していて付与できない場合など、エラーテンプレートが応答します。

テンプレートの作成方法は、「テンプレート機能」からご確認ください。

7-2-4 顧客一人あたりの応答回数制限

友だち一人あたりの自動応答回数を半角数字で設定します。

友だち一人に対し、何回まで自動応答メッセージを送信するか、設定できます。
半角数字を入力しない場合(未入力 / 空欄の場合)、上限なし(回数の制限なし)となります。
最大(上限値)で、9,999,999まで入力できます。

(設定例)
お得なクーポンを先着順に、3段階で配信したい場合
① 先着10名まで、クーポンA
② 11名から50名は、クーポンB
③ 51名以上は、クーポンC

まず、テンプレート機能を使って、クーポン①②③に対応したテンプレートを作成します。
それから自動応答メッセージ機能を下記のように設定します。

① 基本テンプレート
クーポンAについて、設定済みのテンプレートを選択し、自動応答回数を10にします。

② 追加テンプレート1
クーポンBも同様に、設定済みのテンプレートを選択し、自動応答回数を50 にします。

③ 追加テンプレート2
クーポンCも、設定済みのテンプレートを選択し、自動応答回数を9,999,999(上限値)にします。

7-2-5 自動応答しない時間

自動応答しない時間を設定します。
(時間帯の指定のみ、曜日指定はできません。)

ここで設定した時間内は、友だちからアクションがあっても自動応答メッセージが反応しません。
時間帯によって自動応答メッセージ機能がオフにできるため、深夜・早朝の時間帯など、友だちに迷惑がかかる時間を避けることができます。

(設定例)
「自動応答しない時間」に、23:00 〜 7:00 を入力した場合
22:59 以降に発生したイベントは、翌朝 7:01 に自動応答メッセージが反応します。

7-2-6 自動応答時のグループ追加

友だちが自動応答するアクション(イベント)をしたときに、あらかじめ設定したグループに、その友だちを追加することができます。

(設定例)
事前に、「アンケート回答者」のグループを作成します。
自動応答メッセージを設定し、「自動応答時のグループ追加」には「アンケート回答者」のグループを指定します。
これでアンケートに回答した友だちは「アンケート回答者」に追加されます。

グループの作成は、グループ機能を確認してください。

7-2-7 ステータス

自動応答メッセージのステータスを、【ON・OFF】で設定します。
作成した自動応答を、反応させるかどうかの設定です。

【 ON 】
自動応答メッセージが反応します。
ONで登録すると、自動応答メッセージの作成後から応答します。

【 OFF 】
自動応答メッセージが止まります。
OFFで登録すると、自動応答メッセージを停止することができます。
また、自動応答メッセージを一時的に停止したい場合にも、OFFで保存してください。

(設定例)
キャンペーンの開始前に自動応答メッセージを作成し、ステータスをOFFで登録します。
キャンペーン開始日にステータスをONにして、自動応答メッセージを反応させるようにします。
キャンペーン終了後にステータスをOFFにして、自動応答メッセージを止めます。

最後に、「登録する」ボタン

設定を変更したら、必ずページの一番下にある「登録する」ボタンをクリックしてください。

7-3 イベントの設定

7-3-1 顧客が特定のキーワードでメッセージを送信する

7-2-2「イベント」で、「顧客が特定のキーワードでメッセージを送信する」を選択すると、3つの項目が自動表示されます。

  1. 【応答条件】キーワード *
  2.  応答時のスタンプ付与
  3.  応答時のスタンプ付与管理者

*マークの項目は、必須項目です。

【応答条件】キーワード
キーワードを設定すると、キーワードと部分一致するメッセージを、友だちから受信したときに自動で応答します。
設定したキーワードが、文章中に含まれていても反応します。
最大 33 文字まで入力できます。

(設定例)
【 天然 】をキーワードに設定した場合
天然が含まれる、すべての言葉・単語に反応します。
特別天然記念物、天然記念物、天然温泉、天然成分配合の栄養ドリンク など

※ 「応答時のスタンプ付与」と「応答時のスタンプ付与管理者」の項目については、「7-3-8 自動応答時にスタンプを付与する」を参照してください。

7-3-2 顧客が友だち登録する

7-2-2「イベント」で、「顧客が友だち登録する」を選択すると、6つの項目が自動表示されます。

  1. 【応答条件】友達追加時の自動応答タイミング *
  2. 【応答条件】個人情報項目
  3. 【応答条件】個人情報未入力項目
  4. 【応答条件】所属グループ
  5.  応答時のスタンプ付与
  6.  応答時のスタンプ付与管理者

*マークの項目は、必須項目です。

友だち追加時の自動応答タイミング
即時応答、または、後で応答、のいずれかを選択できます。

【 即時応答 】
友だち追加した後すぐに応答します。

【 後で応答 】
友だち追加後、何時間後に応答するかを設定できます。
半角数字で時間を入力してください。

【応答条件】個人情報項目
友だちが選択した項目をすべて入力した場合に、自動で応答します。
項目を選択しないときは反応しません。

複数の項目を選択したいときは、Ctrl や command ⌘ キーを押しながら選択してください。
選択したすべての項目が入力されている場合に、自動で応答します。

【応答条件】個人情報未入力項目
友だちが、選択した項目がすべて未入力の場合に、自動で応答します。
項目を選択しないときは反応しません。

基本的には「【応答条件】友達追加時の自動応答タイミング」は「即時応答」ではなく、「後で応答する」を選択してください。

* 注意 *
友だち追加した段階では、「名前」は友だちのアカウント名が自動入力されています。
友だちがLINE アカウントを本名で登録している場合、更新してもらえないことがあります。
そのため「名前」は、項目設定に含まないことを推奨しています。

【応答条件】所属グループ
選択したグループに、友だちが所属(追加)されている場合に応答します。
所属していない場合には反応しないため、基本的にはグループを選択しないことを推奨しています。

【応答条件】個人情報項目、および【応答条件】個人情報未入力項目の各項目は、「各種設定」のお客さま情報設定で設定します。

※ 「応答時のスタンプ付与」と「応答時のスタンプ付与管理者」の項目については、「7-3-8 自動応答時にスタンプを付与する」を参照してください。

(設定例)
友だち登録時に、個人情報の入力を依頼したい場合
個人情報の入力を依頼するメッセージを作成し、友だち追加時に送信するよう設定します。
自動応答メッセージで、友だち追加してから1時間後に、個人情報が未入力の友だちだけに、入力を促すメッセージを自動で送信を設定します。

7-3-3 顧客が個人情報を入力する

7-2-2「イベント」で、「顧客が個人情報を入力する」を選択すると、3つの項目が自動表示されます。

  1. 【応答条件】個人情報項目 *
  2.  応答時のスタンプ付与
  3.  応答時のスタンプ付与管理者

*マークの項目は、必須項目です。

【応答条件】個人情報項目
友だちが顧客情報(マイページ)で、選択した項目を更新したタイミングで自動応答します。

複数の項目を選択したいときは、Ctrl や command ⌘ キーを押しながら選択してください。
選択したすべての項目が同時に更新されたときに、自動で応答します。
項目の入力に時間差があったり、複数項目のうちいくつか更新しただけでは、反応しません。

(設定例)
生年月日(年)、生年月日(月)、生年月日(日)、郵便番号の 4 項目を選択した場合
友だちが「生年月日(年)だけ」更新した場合や、「生年月日(年)と郵便番号の2つだけ」更新した、というタイミングでは、自動応答が機能しません。
4つの項目がすべて同時に更新された場合のみ、自動応答が反応します。

* 注意 *
友だち追加した段階では、「名前」は友だちのアカウント名が自動入力されています。
友だちがLINE アカウントを本名で登録している場合、更新してもらえないことがあります。
そのため「名前」は、項目設定に含まないことを推奨しています。

また、他の自動応答メッセージが選択した「【応答条件】個人情報項目」の項目は、別の自動応答メッセージの「【応答条件】個人情報項目」では選択できません。
例えば、1つ目の自動応答メッセージで「【応答条件】個人情報項目」の「生年月日(年)」を選択して設定すると、2つ目の自動応答メッセージでは「【応答条件】個人情報項目」の「生年月日(年)」が選択できなくなります。

「【応答条件】個人情報項目」、および「【応答条件】個人情報未入力項目」は、「各種設定」のお客さま情報設定で設定します。

※ 「応答時のスタンプ付与」と「応答時のスタンプ付与管理者」の項目については、「7-3-8 自動応答時にスタンプを付与する」を参照してください。

7-3-4 未消費のスタンプが貯まる

7-2-2「イベント」で、「未消費のスタンプが貯まる」を選択すると、6つの項目が自動表示されます。
この設定では、友だちにまだ使っていないスタンプが貯まったときに自動応答します。

  1. 【応答条件】スタンプカード種類 *
  2. 【応答条件】種別*
  3. 【応答条件】管理者
  4. 【応答条件】未消費スタンプ数*
  5. 【応答条件】応答基準*
  6. 【応答条件】イベント発生後自動応答までの時間

*マークの項目は、必須項目です。

【応答条件】スタンプカード種類
スタンプカード1、スタンプカード2のいずれかを選択します。
選択したスタンプカードに、未消費のスタンプが貯まったら自動応答が反応するようになります。

【応答条件】種別
未消費のスタンプの「個数」で反応するのか、未消費のスタンプの「種類」で反応するのか、どちらかを選択します。

【 N個貯まる 】
未消費のスタンプの「個数」で応答します。
個数の指定は、「【応答条件】未消費スタンプ数」で設定します。

【 N種類貯まる 】
未消費のスタンプの「種類」で応答します。
種類数の指定は、「【応答条件】未消費スタンプ数」で設定します。

【応答条件】管理者
未消費のスタンプを押した管理者を設定します。
管理者を選択した場合、その管理者が押した未消費スタンプ数によって、自動応答が反応します。
選択しない場合は、どの管理者が押したかは関係なく、未消費のスタンプ数で自動応答が反応します。

※ 「【応答条件】管理者」の管理者を選択したときは、「【応答条件】スタンプカード種類」は「N個貯まる」を選んでください。
1人の管理者が押せるスタンプの種類は1種類のため、「N種類貯まる」を選択しないようご注意ください。

【応答条件】未消費スタンプ数
友だちのスタンプカードに未消費のスタンプが、ここで入力した個数分、貯まったときに自動で応答します。
個数は、半角数字で入力してください。

【応答条件】応答基準
スタンプカードに貯まった未消費のスタンプが、「【応答条件】未消費スタンプ数」で設定した個数の場合に応答するのか、超えた場合に応答するのかを設定します。
下記のいずれかを選択してください。

【 ユーザの未消費スタンプ数が入力値と等しい 】
設定した個数と一致する場合に応答します。

【 ユーザの未消費スタンプ数が入力値以上 】
設定した個数を超えた場合に応答します。

(設定例)
「【応答条件】種別」で、「N個貯まる」を選択した場合
「【応答条件】未消費スタンプ数」が、「10」
「【応答条件】応答基準」は、「ユーザの未消費スタンプ数が入力値と等しい」
→ 未消費のスタンプが10個貯まると自動で応答します。

「【応答条件】種別」で、「N種類貯まる」を選択した場合
「【応答条件】未消費スタンプ数」が、「5」
「【応答条件】応答基準」は、「ユーザの未消費スタンプ数が入力値以上」
→ 未消費のスタンプが6種類貯まると自動で応答します。

【応答条件】イベント発生後自動応答までの時間
未消費のスタンプが貯まった時から、自動応答するまでの時間を、分単位で設定できます。
半角数字で入力してください。

未入力(未設定)の場合は、即時応答(=未消費のスタンプが条件通り貯まった瞬間に反応)します。

(設定例)
お店のスタンプを10個集めると特典が付与される場合
友だちが未消費のスタンプを9個貯めたタイミングで、残り1個のスタンプ獲得を促す、リマインドメールとして自動応答メッセージを活用します。

友だちが9個目のスタンプを獲得した瞬間に自動応答メッセージを送ってしまうと、まだお店にいるタイミングでメッセージを受け取ることになってしまいます。

9個目のスタンプが貯まってから3時間後に配信するように、自動応答メッセージを設定すると、友だちにお店を思い出してもらったり、あと1個で特典がもらえることをリマインドすることができます。

7-3-5 顧客がアンケートに回答する

7-2-2「イベント」で、「顧客がアンケートに回答する」を選択すると、5つの項目が自動表示されます。

  1. 【応答条件】アンケート
  2. 【応答条件】アンケート設問
  3. 【応答条件】アンケート回答
  4. 応答時のスタンプ付与
  5. 応答時のスタンプ付与管理者

この設定ではアンケート機能を使うため、事前に、自動応答メッセージで送りたいアンケートを作成します。
アンケートの作成方法は、「テンプレート機能」からご確認ください。

【応答条件】アンケート
選択したアンケートに、友だちが回答したときに、自動で応答します。
選択できるアンケートは1つだけです。

【応答条件】アンケート設問
選択したアンケートの設問に、友だちが回答したら、自動で応答します。

【応答条件】アンケート回答
選択した回答が一致したとき、自動で応答します。
フリーテキスト等の自動応答はできません。

(設定例)
連続性のあるアンケートを送信する設定
アンケート1に回答があったらアンケート2を自動応答で送信、アンケート2に回答があったらアンケート3を同様に送信する、といった連続性のあるアンケート配信ができます。

まず、友だちからアンケート1に回答があったら、アンケート2を自動応答で送信するように設定します。
自動応答メッセージのイベントは、「顧客がアンケートに回答する」を選択
【応答条件】アンケートは、アンケート1を設定
【応答条件】アンケート設問は、空欄(未設定)
【応答条件】アンケート回答は、空欄(未設定)
基本テンプレートには、アンケート2を案内するメッセージを登録します。

これで友だちから、アンケート1に回答があった場合、アンケート2を自動で案内することができます。
同じように、アンケート2に回答があったらアンケート3を自動応答するように設定すると、連続性のあるアンケート配信が完成です。

アンケート1に「A」と回答があった場合、「A」専用メッセージを自動応答で送信する
アンケート1に「B」と回答があった場合には「B」専用メッセージを自動応答で送信する
といった運用も可能です。

※ 「応答時のスタンプ付与」と「応答時のスタンプ付与管理者」の項目については、「7-3-8 自動応答時にスタンプを付与する」を参照してください。

7-3-6 クーポン共有で新しいクーポン

7-2-2「イベント」で、「顧客がアンケートに回答する」を選択すると、5つの項目が自動表示されます。

  1. 【応答条件】クーポン *
  2. 【応答条件】クーポン共有回数 *
  3. 【応答条件】有効期間(開始日時)
  4. 【応答条件】有効期間(終了日時)

*マークの項目は、必須項目です。

この設定ではクーポン機能を使うため、事前に、自動応答メッセージで反応させたいクーポンを作成します。
クーポンの作成方法は、「クーポン機能」からご確認ください。

【応答条件】クーポン *
選択したクーポンを、友だちが別のユーザーに共有したとき、自動で応答します。

【応答条件】クーポン共有回数 *
クーポン共有回数が、指定の回数に達したとき、自動で応答します。
回数は半角数字で入力してください。

【応答条件】有効期間(開始日時)
【応答条件】有効期間(終了日時)
クーポン共有で自動応答が反応する期間を指定できます。
未入力の場合は、自動応答メッセージを登録したタイミングから反応します。
期間は半角数字で入力してください。

※ 「YYYY-MM-DD」を選択するとカレンダーが表示されるので、年月日をカレンダーから選択することもできます。
※ 時間を入力しない場合、「00:00」が自動入力されます。

(設定例)
友だちがクーポンを共有したら、特典を付与する場合
友だち紹介キャンペーンとして、友だちAが「友だち共有キャンペーンクーポン」を、別の友だち5名に送信・共有したら、友だちAに「友だち紹介特典クーポン」が届くように設定します。

自動応答メッセージのイベントは、「クーポン共有で新しいクーポン」を選択
【応答条件】クーポンは、「友だち共有キャンペーンクーポン」を選択
【応答条件】クーポン共有回数は、「5」を入力
キャンペーン期間は、任意で設定します。
基本テンプレートには、「友だち紹介特典クーポン」を案内するメッセージを登録します。

これで友だちがクーポンを共有すると、別のクーポンが付与されます。

7-3-7 特定のクーポンを利用する

7-2-2「イベント」で、「顧客がアンケートに回答する」を選択すると、1つの項目が自動表示されます。

  1. 【応答条件】対象クーポン *

*マークの項目は、必須項目です。

この設定ではクーポン機能を使うため、事前に、自動応答メッセージで反応させたいクーポンを作成します。
クーポンの作成方法は、「クーポン機能」からご確認ください。

【応答条件】対象クーポン
選択したクーポンを友だちが利用したとき、自動で応答します。

(設定例)
友だちがクーポンを利用したら、お礼のメッセージを送信する場合
例えば友だちが「初回限定クーポン」を利用したら、ショップから来店のお礼メッセージを送るように設定します。

自動応答メッセージのイベントは、「特定のクーポンを利用する」を選択
【応答条件】対象クーポンは、「初回限定クーポン」を 選択
基本テンプレートには、初めての来年のお礼を伝えるメッセージを登録します。

これで友だちがクーポンを利用すると、お礼のメッセージが届くようになります。

7-3-8 自動応答時にスタンプを付与する

7-2-2「イベント」で下記の4つのいずれかを選択すると、自動応答時に、友だちにスタンプを付与することができます。

7-3-1 顧客が特定のキーワードでメッセージを送信する
7-3-2 顧客が友だち登録する
7-3-3 顧客が個人情報を入力する
7-3-5 顧客がアンケートに回答する

応答時のスタンプ付与
スタンプを付与するスタンプカードを、スタンプカード1、またはスタンプカード2から選択します。スタンプを付与するときは、必ずスタンプカードを選択してください。
「なし」を選択すると、スタンプは付与されません。

応答時のスタンプ付与管理者
スタンプを付与する管理者を選択します。
管理者を選択しない場合、スタンプが押されません。
必ず管理者を設定してください。